はじめにプレートを作り、次に写真の上で置く場所と大きさを決めます。1 枚のカードで決めることは 1 つです。画像は外に送らず、この画面の中だけで計算します。
正面から撮った写真を前提にしています。斜めの写真だと、大きさが少しずれます。
色や光は画面の上の目安です。実物の質感は、サンプルの板で確かめてください。
製作の都合で、細い所を太らせたり形を少し変えたりすることがあります。注文の前に図面で確かめていただきます。
値段は仮の単価での目安です。全体の写真は「この写真を保存」から、登録なしで保存できます。ほかの写真と動画は、お客様情報を登録すると、すべてダウンロードできます。
ここで決めること:金属から切り抜く形。ロゴや文字の画像を 1 枚選びます。
なぜ要る:この形が、そのまま切り抜く図面(CAD)のもとになります。
ここで決めること:見た目の色。次のカードで、その色を出せる素材を選びます。
なぜ要る:色で選べる素材と仕上げが決まります。
ここで決めること:何の金属で、その色をどう出すか。を出せるものだけ並べています。
なぜ要る:光り方・さびにくさ・値段が変わります。値段は 鉄 < ステンレス < 真鍮 の順です。
上の絵が、切り抜いて色を付けたプレートです。厚みと、壁から浮かす量もここで変えられます。
形がおかしいとき(背景まで金属になっている など)は、STEP 01 の「元の画像」で消したい背景の所を押すか、「切り抜きの強さ」を動かしてください。
ここで決めること:どこに付けるか。付けたい壁を、できるだけ正面から撮った写真を選びます。全体の写真と近くの写真の 2 枚あると、2 パターンのシミュレーションを出します。
なぜ要る:全体の写真で「建物の中でどう見えるか」、近くの写真で「質感・厚み・影」を確かめるためです。
ここで決めること:付ける位置と大きさ。上の写真で、プレートをドラッグして動かし、右下の角を引いて大きさを変えます。
近くの写真もあります。写真の上の「近くの写真」に切り替えて、そちらでも物差しと位置を合わせてください(大きさは全体の写真で決めたものを使います)。
なぜ要る:物差しから写真の 1 mm が何ピクセルかを決め、ドラッグした大きさを mm に直します。
ここで決めること:いちばん見たい光。スライダーを動かすと、上の写真の日の当たり方・影の向き・植物の葉がその場で変わります。
昼は日の光が強いので、照明の効き目は夕方・夜にはっきり出ます。
なぜ要る:金属は光で見え方が大きく変わります。確定した光をもとに、次のカードで季節違い・時間違いの写真と動画を出します。
確定した光:—